金魚を愛育されている皆さんへお願いです。
この度、東京水産大学と日本インターネット金魚愛好会で
金魚の、環境と寿命の実態・追跡調査の一環の参考実例として
情報を広く収集したいので、協力お願いします。
実例情報としての要綱は、下記の必要条件です。宜しくお願いいたします。
大前提・・・金魚掬い出身の金魚であること。(原点からの、追跡と言う事で)
そして、下記の項目について、わかる範囲で記述、データ添付お願い出来れば幸甚です。
情報項目
1.金魚掬いした場所
2.その年月と当時の全長サイズ(明確でない場合は、大体でも可)
3.金魚の種類
4.飼育者のお名前
5.その金魚と金魚掬いでのエピソード・自慢話など
6.飼育容器・アクセサリーの変遷について(飼育匹数・サイズの問題等理由があればそれも)
7.飼育過程で困ったこと、苦労した事。
8.餌の種類(名前と回数、一回の量)
9.水替え用の水はどうしているか?
10水替えをする場合の目安は何か?
11その他伝えたいコメントがあれば宜しくお願いします。
以上の項目で、{金魚掬いから大きくなった今の金魚}の写真と共に
メールまたは郵送で下記にお願いします。自分の物でなくても、
情報項目が完全でなくても結構です。宜しくお願いします。
金魚の出発点で失敗しない、金魚の飼い方、掬い金魚でも世話を怠らなければ
素晴らしいと言う事等を、金魚掬いの時点でその場でお知らせできるプリントや
より身近に、健康に金魚飼育が多くの方が出来る役にも立てたいと計画中です。
宜しくご協力お願いいたします。
情報送付先
メールデータの場合
nokamoto@tokyo-u-fish.ac.jp 岡本教授宛
郵送の場合
〒108−8477
東京都港区港南4−5−7
東京水産大学 資源育成学科
病態生理学研究室
水産学博士 岡本 教授宛にお願いします。
では、皆さんより沢山の情報が集まるのを楽しみにしています。
宜しく、お願い致します!!!
2003年8月
日本インターネット金魚愛好会