金魚飼育相談 よくある質問コーナー
餌の量
水槽飼育では餌のやりすぎに注意しましょう!!。
体調を壊したり、病気の原因になります
最近餌の食べ残しが腐って白い藻が這っているのですがどうしたらいいのでしょうか??どうしてこのような現象が最近寒くなってでてくるのでしょうか??
RE:餌について TAKA さん
A1:給餌の目安は、5分程度で食べきる量といいますが、水温や飼育水の状態
で、変わります。
特に、これからの時期は水温が10℃以下では、消化ができなくなり、胃
腸障害を起こします。餌をほしがっても、与えてはいけません。
観賞目的で飼育する場合、冬場でも13〜15℃に加温してあげれば、冬
眠せずに、元気に泳ぐ姿を見ることができます。しかし餌は控えめに!
最適な餌の量は? いそのり さん
初心者です。教えて下さい。
本を読むと餌は5分程度に食べきれる量を1日に2、3回とありますが、水槽が小さいので金魚をあまり大きくしたくありません。かといって、死なせたくもありません。餌はどれ位与えたらよいのでしょうか。
旅行に出かけるときは与えなくてもよいくらいと聞くので、ますますわかりません。
餌が少なすぎると死にはしないけど動かないというなら、動く程度の量は与えたいと思います。
・新子のらんちゅう6匹と新子ではないすいほうがん3匹です。
・餌は冷凍アカムシと人工餌を使っています。今は毎朝1センチ角分位を与えています。
・キンギョソウも入れてあります。
・上部濾過、エアレーションもしてあります。
RE:最適な餌の量は? rantyu さん
答え。
餌はやらなければやらないほど長生きします。
ただし、当然成長しません。
文章を読む限りでは、鑑賞目的のようですので、『餌は毎日与えている』ぐらいの感覚が良いと思います。沢山与えれば、成長するとも限りませんし、与えなければ死ぬとも限りません。ただ、与えすぎれば、病気になる可能性は高くなりますし、水温が10℃を割ったら与えません。
これからいろいろ勉強してください。
注意! すべては、自己責任にて処置・対処してください。
RE:最適な餌の量は? rantyu さん
9月30日(土) 3時28分
[pc.tees.ne.jp] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows
98; DigExt)
答え。
餌はやらなければやらないほど長生きします。
ただし、当然成長しません。
文章を読む限りでは、鑑賞目的のようですので、『餌は毎日与えている』ぐらいの感覚が良いと思います。沢山与えれば、成長するとも限りませんし、与えなければ死ぬとも限りません。ただ、与えすぎれば、病気になる可能性は高くなりますし、水温が10℃を割ったら与えません。
これからいろいろ勉強してください。
注意! すべては、自己責任にて処置・対処してください。
RE:最適な餌の量は?に対する反論 はん さん
間違ってると思います。
エサは、適量が1番いいわけで、あげないほど長生きするわけではありません。
季節や水量などを考慮して、適量を与えるのが一番です。
エサを与えすぎるのが良くない理由として、消化不良がありますが、
そのほかフンをたくさんして水を汚すことも大きな問題です。
いずれにせよ、「金魚が大きくならないエサの量」を考えるより、
金魚を飼う資格があるかどうか考えて下さい。
RE:最適な餌の量は? TAKA さん
10月1日(日) 4時47分
[stn-aa93.ppp.ttcn.ne.jp] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE
5.0; MSN 2.5; Windows 98; DigExt)
いろいろな意見がありますが、金魚は餌やりは、飼い方の内で一番難しく、 ”餌やり3年”とまで言われます。また”餌やり上手”という言葉もあるくら
いです。
しかし、餌やりだけが上手ということはなく、水替え等、総合的な飼い方が上達して、はじめて”適量な餌やり”ができる様になると思います。
以下に気づいたことを書き込みます。
1.餌やりで考慮すること
@水温との関係
30℃を限度として、温度の高い程、食欲が増します。つまり水温で加減
する必要があります。
10℃以下は消化できないので絶対に与えでください。
A年齢との関係
若い程、食欲があります。つまり、成長量と関係する。
金魚は3,4才までしか、目立った成長はしません。
B水質との関係
新水は、食欲を増進します。特に品評会用の当歳魚は水換えのピッチを
早め成長を促進させるくらいです。逆に青水の場合、含まれる植物性プ
ランクトン摂取する為、餌の給餌量は減らします。
つまり、餌をやらなくても死なないと言う意見は、青水での飼育なら、何
年も生きています。
C容器の大小の関係
容器の大きさにより、運動量が制限され、摂取量は減らす必要があります。
D飼育密度との関係
金魚の場合、単位面積で飼育数で決まります。密度が高ければ当然餌の量
も少なくします。
E気象条件
晴れた日に対し曇りの日は餌を少な目にしたり、気温が下がりそうな日は
餌を減らします。
F健康との関係
体長の悪いときは、餌をとらなくなります。つまり病気は餌やりのとき見
つけられます。発見したら”絶食”にして塩と薬で治療します。
旅行で1週間、餌無しは、かえって健康に良いくらいです。
2.水槽飼育での餌やりのポイント
@画一的な餌の与え方をしない、1日2〜3回、5分で食べられ量を基準と
して、天候や前述のことを考慮して与える。
A水槽飼育では、金魚を大きくさせることは考えず優雅の泳ぐ金魚の姿を観賞
するような飼い方。つまり、控え目な給餌がポイントとなります。
◎食べ物は、金魚でも人と同じ様に、よろこんで食べ、健康的な生活ができることが理想です。バランスの良い食事を与え、長生きさせることが金魚の飼主として心がけるべきことと私は考えます。
餌は、冷凍赤虫と人工餌(沈降性)良いと思います。水槽飼育の場合色がでにくいので、テトラ製のディスカスレッド等も与えて見てください。
1日も早く”餌やり上手”になりましょう。 お互いに!