事務局長青葉マークの
奮 戦 飼 育 日記
(らんちゅう子育てで超多忙につき、
几帳面に日記をつけていたのではないので、回想多し。
後日、BBS、メール等の記録で補強します。)
一部「らんちゅう広場」の日記を参考にして下さい。
5月2日 前 日
らんちゅう広場の須坂塾長より、電話で発送の連絡あり。
宅配便の荷札番号を聞き、明日宅配便の集配所まで取りに行くこととする。
(卵が自宅に届くのが、午後になると心配なので、都内の参加者も2名同様の行動をとるとと、情報が入る。みんな気合がはいっているなーーでした。)
5月3日 AM5時から待機
なんと5時に目がさめてしまい。8時に集配所に到着。
宝物のように大切に両脇に抱えて、電車で自宅まで急ぐ。


「らんちゅう広場」の須坂塾長より、送られてきた宅配便。
ビニール袋の中は、新聞紙に水が湿っている程度。
これで卵は大丈夫!!?。
自作の選別網と稲穂が同梱されていて、大感激!!。

早速、部屋に設置した140Lのプラフネに卵付きの
ブラシを入れる。このブラシに約300個のらんちゅうの卵が付着しています。
左下が濾過機の口、まさに水を入れているところ。
(この当たりは、まだ冷静に、余裕もありカメラで記録していました。)
5月上旬水温は室内でも夜15度以下に下がるも、塾長からのヒータは禁止令で、この頃は非常に不安。

見えにくいのですが、右に白い粒
が宝石の卵です。
5月7日 孵化開始
針のような毛仔が孵化する。
じっとして動きなし。
(この頃は、カメラの余裕なし。)
5月9日 餌付け
たしか池袋の東武デパートで800円で購入。
ブラインの箱とりあえず購入。すぐになくなります。
(今年は日動の缶ブラインがない。高い(12000円)、どこも品不足で入手できない)

当初塩の量が計りのせいでふらつき、全く孵化しないときがあり。パニック状態でした。
で、非常用に市ヶ谷フッシュセンターで冷凍ブラインも購入。冷凍ブラインでも食べてくれました。
![]() ブラインの孵化用の塩を計量するため当初、料理用の500円の計りを使っていましたが、1g単位で正確に計れないため |
![]() 1g単位ではかれる、デジタル計りを購入。4000円くらい |

確か5月の中旬頃の写真。1回目の選別前。
この頃は、なんせ初めてなもので「極度の緊張と不安の毎日」でした。
朝おきて、帰って来て、元気な姿を見てほっとする毎日。
6月上旬まで続きました。餌はブラインシュリンプ。
左下、真ん中のは、曲がりで選別でハネラレました。
この時には、丸く開いて、尾の大き目のが良いそうです。
この中では、敢えて左かな。もっと良いやついたのですが。
↓上から2番目

赤虫を食べ出した頃?。(3回目選別後)
このころは、落とす(天国)ことの不安はすくなくなりましたが。
ほっとしたのもつかのま、今度はらんちゅう塾の須坂塾長のスタイル養成教育コース(*0)が始まりました。
この時期、今年は2月からこのクラスの選別青仔を数箇所から30匹以上購入して育ててきて、毎日2時間以上眺めていたし、時々らんちゅうの会の師匠に見てもらったり、見せてもらったりしていたので、なんとなく雰囲気が解るようになりました。
300匹孵化して、希望の星が30匹以上もいます。
特にお気に入りが7匹。
左から3番目、上から2番目がお気に入りの内の1匹。
全体の尾の形が良くて、全体の雰囲気が良かった。
見えますか。少し大き目のやつ?
あと小さいサイズのやつが良い雰囲気のものが多かった。
それにしても、みんなて雰囲気が良くて(*1)、尾の形が既に立派(*2)でした。
ますます希望は膨らむばかり。(*3)
(たしか?6月上旬の写真です。)
(*0)教育コース:最初は欲張らずに、今年の目標並びに30匹の目標はただひたすら大きくすすることだけでした。が須坂塾長の講義は、豊富経験と裏づけかなされ、一番いいと思ったのは、講義の内容にすべて科学的な根拠が有ることと思っている。
一般的にらんちゅうの飼育の質問をすると、あいまいな答えが多い。経験に基づくことが多いので。
(*1)「雰囲気」;青葉マークなもので、あいまいな「雰囲気」という言葉しか的確に表現出来ない。
(*2)「尾の形が既に立派」:2月から4月にかけて30匹ほどの青子をとりあえず育て、変わり具合が見てだけの話
(*3)ますます希望は膨らむばかり。:30匹ほどの先発組で2匹しかお気に入りがでなくて、1匹は一番星だlったのに、尾まくれ起してがっくり!!。
研究会レベルまでいけそうなのが、成績に関わらず4匹程度で。(8月現在、第一回研究会
早2号機
2位(お気に入りでないで不満)、早4号機28位、第2回研究会早1号機16位、早3号機20位)非常にがっくりしていたところなので、期待がかかりました。

お気に入り内の2匹(真ん中と右)を上げた所、先ほどの右が先ほどの
左から3番目、上から2番目がお気に入りの内の1匹が大きく
なってきました。更紗模様になるのが解ります。
左の中寸に比べ、長手タイプなのがわかります。
あとは小さいクラスで、写真下の黒仔も良い雰囲気と思っていた。
(当時、尾が固い感じはしたが、家で飼育した(舟の大きさとか)感じでは、このくらい良い感じと、少ない経験から勝手に解釈して.下は当時尾肩が少し弱い感じで見ていた。)
以降初体験の黒仔のベランダに出したのですが、自宅のベランダの環境が良くなくて、成長がはかばかしくなくて、写真なし。
ベランダの環境が良くなくて:自宅のベランダは結構むずかしい。昼と夜の温度差が大きい。
風が強いなどで。朝の餌の食いが屋内とかなり違った。

上の写真の3匹中右が8月4日。一番期待の星。早10号
これならサイズが間に合えば会の研究会、大会でいけそう?と踏んでいる。
少し飼い込みが足りない。

上の写真の3匹中下が現在8月4日
うちの中で一番まとまった感じになってきた、早12号。
ここまで大きくなって感慨無量!!。
でもこれからの飼い込みが大変。
自動給餌器に入れる餌の丸秘特殊配合に思案するこの頃。
果たして10月の大会までに、サイズが間に合うのだろうかとの不安一杯のこの頃。