江戸錦   エドニシキ    EDONSHIKI

 

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97年11月堀口養魚場

 

江戸錦はランチュウとアズマニシキの混血児でまだ歴史の浅し品種です。東京で作り出されたので「江戸」の名前がついています。命名は2代目秋山吉五郎氏といわれています。

体型はランチュウ型、模様はアズマニシキ(青、黒、赤色)の影響を色濃く残しています。 。江戸錦 もランチュウ、トサキン同様「上見」(うわみ)の金魚です。ランチュウに比べ上から眺めるとふっくらした体型をしています。もう少し肉瘤が盛り上がると最高です。

最高クラスの江戸錦(体長約20cm)

このクラスには、なかなかお目にかかりません。

泳いでいる姿はとても愛らしい感じがします。私も好きな金魚の一つです。でも江戸錦 は大きな金魚屋さんなどしか見かけることが出来ないのは残念です。もっとたくさんの方に目に触れてもらいたい金魚です。金魚屋さんでは当才魚が1000円程度から販売されています。


川原産江戸錦
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川原産江戸錦 (97.11.16購入)
(写真下)
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新宿小田急デパート(下)
浜松産

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