らんちゅう訪問記 日本インターネット金魚愛好会
愛魚会 渡辺浩一郎宅 98年2月
足立区梅島2−25−6
![]() 自宅とタタキ池を前で 渡辺浩一郎氏 |
![]() 全面がタイル張りされて美しい豪華なタタキ池。同行した高原さん(左)と田口さん(右)は、熱心にらんちゅう談義。壁には電源コンセント。15腹程度仔ひきされる。 |
98年2月中旬まだ春遠い季節、愛魚会の渡辺浩一郎さんのお宅へ訪問させていただきました。池のらんちゅう達は冬眠から覚めはじめ、優雅に群泳していました。渡辺さんは運輸業を経営されおり、とても気さくな方で、仔ひきのシーズンは早朝からミジンコ取りに出かけられる、根っからのらんちゅう好きの方です。
また餌の赤虫もこだわりを持っており、海外から厳選した生きた赤虫を空輸し、国内で冷凍したものを利用されるなど、非常にこだわりをもってらんちゅうの飼育にあたっておられた。
|
冬の日差しを浴びて泳ぐ、いずれもすばらしいらんちゅう群。 寒さいなか、じっと見とれていました。 |
![]() |
![]() 平成9年度日本らんちゅう協会 |
![]() 明け2歳の更紗、すばらしかった。 |
![]()
|
![]() |
![]() |
| 田口 吉晴氏 | このようにしてミジンコは、冷凍して保存されていた。 |
渡辺さん、田口さん真冬の2月、寒い中長時間にわたりお付き合い、本当にありがとうございました。