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1998.9.15

松戸市・馬橋の川田金魚館
(きんぎょやかた)
 


我が愛好会の役員川田さんは、馬橋に98年春金魚館をつくりました。9月15日に訪問しました。
積年の恨み、つらみ、欲求不満が一気に爆発して、すばらしい、ある意味では都内一の金魚館です。
じっくり拝見して下さい。(わたしは羨ましくて屋上の池を思わず1池レンタルお願いしました?。)

もちろんこれだけの施設のメンテは、川田さんのすてきな母上(わたしは大ファンです。!!)が大いなる協力者であります。

 まだ恐ろしいことに、まだ室内の水槽群数十が未設置であることです。もちろん専用の水槽ルームもあることはいうまでもありません。また恐ろしいことに十分まだスペースの余裕があり、今年の11月頃は新顔がどーーーと増えていることでしょう。
そして、らんちゅうの当歳以外は以前住んでいたマンションの主に水槽群に入っていたことが驚きです。

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1階  1.6*1.6mコンクリートタタキ池 4面
金魚館では一番良い環境のタタキ池です。
右から3面までがらんちゅう塾のらんちゅうが入っていました。にわとりの卵サイズでした。うらやましい!!。
右から3番目は本命。当日は、研究会からの帰り組からの鰓病感染(薬浴にもかかわらず)で、川田さんがっくり。
一番左には、ああ..なんんと高速で泳ぐらんちゅうが!!。
そうです珍しいフナ尾のらんちゅう群が...。初めて拝見。超丈夫だそうです。
左には、写っていませんが、トサキンの丸鉢4個があります。大会にだせないくらいの、2歳の土佐がすごかった!!。
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屋上のフネ (屋上は200トンまで耐えられる用に特注。全て排水管がついています。)
屋上の大きな舟約2から3m2、カラス防止にネットが被せられていました。
東側で舟6面(らんちゅう以外)、大阪らんちゅう用1面、京錦、江戸錦 用1面、オランダ等1面

 

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屋上のらんちゅう
卵からの孵化組みです。
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大型浄水機、1階にも同じ型が。これがないと水替えが大変。

川田隊長は、今年から本格的にらんちゅうモードにどっぷり突入状態です。

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カラス防止の飼育中?のヘビくん!!。効果てきめんだそうです。何匹もいました。

西側の舟群6面(らんちゅう用)

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都内では、まず見られない大阪らんちゅうの群れ。
悠然の泳ぐ姿に、時間の経つものも忘れてしまいました。
手前の六燐がすばらしいかった!!。
池山さんのが主でしたが、西川さんもの今年何匹か入っていました。
来年は、コビキに挑戦!!。成功をお祈りします。
(川田さんとこを見るか限り、池山さんのと西川さんのでは、違いがでていました。)

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桜錦。京錦、江戸錦 の舟
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強奪してきた!!この桜錦は、よかった!!でした。
へたならんちゅう顔負けのスタイル。写真以上に尾形、泳ぎがすばらしいのです。
親でこちらも来年挑戦して欲しい!!。

 

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こちらも目を引いたライオンヘッド
愛嬌満点です。

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こちらは、見事な六燐タイプの大阪らんちゅう。(池山作)
なんとも言えない品のある魚でした。

 

川田さんとこですごかったもの。


NO1 自作掃除用ブラシ

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いろいろありましたが、わたしはこれが一押しでした。
掃除用のブラシ、柄とブラシは別製品。お気に入りのブラシを見つけて、
自作で合体しています。これで母上?の作業性が格段に向上したそうです。本人の大満足の一品。わたしもブラシをお願いして、自作することにしました。


No2 部屋の中に配管された金魚用の配水管

wpe29.jpg (6182 バイト) これも凄いと思いました。水槽用に給水用と排水用のダクトがつけれています。2部屋。屋外の施設を見る限り、しかしもうそんなに水槽はいらない感じがしますが、やはり冬はさびしいですね!!。


NO3 金魚用太陽光線集光機。

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屋上には、白いドームが大小3つあります。
空飛円盤ではありません。ここから太陽光線をあつめて、グラスファイバー線で室内に照射されます。
勿論室内の金魚水槽のため。です。
集光用のミラーは、コンピューター制御で太陽をがんがん追っかけます。
No2、3は積年の恨みが、一気に爆発した装置ですね。

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こちら大きな赤虫専用冷凍庫。