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11月1日(土)2日(日)3日(月)

第14回堀口養魚場頒布会

江戸川区春江町5−25   電話03-3680-1397

 

早朝から懐中電灯!!(必須)

北は青森から,南は長崎

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初登場 堀口さん(多忙でなかなかお目にかかかれません?)

  販売金魚:和金、コメット、ジキン、キャリコ、出目金、アズマニシキ、丹頂、オランダ、青文魚、浜錦、パールスケール、ランチュウ、黒ランチュウ、トサキン、南京、江戸錦、スホウガン、蝶尾、鉄魚他

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一段落が過ぎた後の、光景初日12時頃、人気はやはりランチュウ池。(首が痛くなります?)

  当日はかなりの競争でした。仲間4人と1日の朝9時頃集合予定と約束して行きました。
しかし、実際に集まったのは2人だけ、後の2人の1人は朝6時半、1人は7時に既に到着し購入モードに入っていました。したがって9時頃にはぞろぞろ帰りかけるお客の中に、2人を見つけました。既にランチュウの購入を終えて満足そうな顔(にこにこモード)、「もういないないよ!!もう!!」 そうです。
  時既に遅いの雰囲気が濃厚漂っていました。早朝の2人は4時頃目が目がさめてしまったとのこと。実際開門が8時の予定だった?そうですが、5時頃から懐中電灯をぶら下げ、行列が出来て、6時に開門したそうです。6時といえどもまだ薄暗く、懐中電灯を照らしながらの物色騒ぎだったそうです。早いとは聞いていましたが、そんなに多くの人はこないだろうとの甘い予測は見事に裏切られました。(いつもは9時頃でも人はまばらなのに!!)。来年は必ず懐中電灯を持参で出かけます。

in_hoed1.jpg (19359 バイト)   かなりお見事な5万円の江戸錦 (お値段も)、2万円のものが出物との噂を数人から聞きましたが、実物もみていないのでなんともわかりませんが、当日仲良くなったランチュウの超ベテランのITさんは買ば良かったと悔しがることしきり。
  9時頃には既に拝むことが出来ませんでした。残念!!。早起きは3文の得です。

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これが噂の2万円江戸錦 、菜根さんがGETされていました。(写真提供、菜根さん)
「大変真っ黒な魚です。肉瘤がやや白っぽいですが・・・これは、当歳2歳ころはもっときれいな色だったんではないか、と想像しています。2万の魚は黒く焼けてしまったやつで、5万の魚は、逆に黒の斑点が落ちて桜になったやつ、なんだと私は想像しています。それで売りに出された・・・と。何にしても、通常は市場に出ない魚であることは、間違いないみたいです。」
菜根よりコメント

 

  急ぎ足でランチュウのイケスにたどり着きましたが、すくい上げられている桶にはかなりの出物の物件がちらほら、あーあー良い物件を救い上げているなの感じ。いつもに比べ小粒ながらも、無名1000円、2000円、木ノ下当才ランチュウが4000円で2池、5000円で2池。深見当才10、000円、内藤当才15、000円といつもよりお値段も少し高めながらも、それなりになかなかのランチュウ群でした。またいつもは見かけない200,000円、100,000円クラスの当才や、80、000円、60、000円、50、000円クラスの当才も販売されていました。シーズン的にも、まったく個人的にお好みのランチュウは、お値段的にも一番競争の激しい木ノ下産(肉瘤が魅力的)でした。遅まきながらの感で、好きな更紗を3匹、素赤を1匹やっと確保するのが関の山で、もう一人の更紗ねらいの友人はぱらっと見てがっくりモードで30分くらいで何も購入しないで帰ってしまいました。(素赤はまだまだでしたけど。)
  3匹の更紗でも満足なものは1匹のみ結局ここでは、2匹引きの更紗を購入するだけのありさまでした。(1匹は尾に大難ありでしたが、模様に引かれて甘甘購入)。常連さんに聞くと8時頃はまだまだったそうです。更紗はいつも人気が高いのです。
  常連のランチュウ先生達(某ランチュウ会会員)は大先輩をアドバイザーに、来年の親探しで内藤産のランチュウにはまっていました。後は高台のコーナーの近所の顔見知りの長谷川さんのランチュウを4匹購入(内藤、深見の混血)(白、素赤2、半黒1匹)こちらは、品評会タイプ?スタイルと丈夫さ、頑強さ(保証付き)に惹かれて全くの衝動買い。(シーズンOFFに入るのであまり購入する予定はなかったのに。)


wpe1.jpg (13915 バイト) 木ノ下産の当才ランチュウ群4000円、(購入モードで写真が不鮮明。)

みんな頭は立派ものです。

 

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丈夫さ保証付き!!に惹かれ船堀、長谷川産の当才ランチュウ素赤を購入。

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左が良かったけど..。お値段が

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内藤産当才15、000円(大型)

 

  後は常連さん(ジキン、トサキン、江戸錦 、ランチュウと超広範囲エリア)のチキン、江戸錦購入お供で、ぐるりと2時間かけて一回り。チキン、江戸錦のHOW TOを少し教えていただきました。今回はジキンがなかなかだったそうで、3匹購入されました。(他にランチュウ6匹)。大変お勉強になりました。(20年ほど前の江戸錦 はレベルが高かったとのこと)、2万円の江戸錦が今回出物だったか。
NIFTYの金魚党の江戸錦党のNORITさんともお会いできました。NORITのお友達は広島からとのことでした。

東京地区の金魚ファインにとっての年1回のお祭りで、みんなビニール袋をいくつも抱えてにこにこ顔は、ファンにはたまらなく楽しいいイベントでした。

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トサキンはかなり出展されていましたが、今回はパスしました。(確か10、000円が最高クラス)

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迷った江戸錦 (8000円)

 

青森からのお客さんは、大量購入の100匹弱。どするのでしょうか?
  デパート等の金魚売り場の値段に比べ、50%OFFくらいのお値段で、競争の激しいランチュウを除けば、全般的にお値段、数(沢山いるので掘り出し物にである機会が増える。)、品質ともにとても魅力的な頒布会でした。見ているだけでも、とにかく一番楽しかった。

wpe8.jpg (6710 バイト) お友達の常連ICHKさん(ジキンの先生)が購入した当才のジキン3匹(2500円)。1池、1桶約50匹の中から、1時間ほどかけて一緒に選びました。3匹の中では、堀口さんは真ん中がBESTとおしゃっていましたが、僕らは左がBESTだとおもっていました。わずかに尾に問題ありだそうです。(いわれてみれば納得、先生共々がっくりでした!!)お値段的には、デパート当たりに比べれば、なかなかの代物と思います。

 

 

  翌日10時は、HPがきっかけで初めて金魚を購入する2人のお友達のお供で連荘です。いきなり1人のEN君はジキンの前で動かずモード、もう一人のMK君は蝶尾にくぎ付け。あらかじめはお目当ては決めていたみたいですけど(ランチュウを購入させようとしましたが、ランチュウ池にたどり着く前につかまりました。)、結局2人は、はまりモードで、池のコンクリートの縁に上がり込み、網でお気に入りを探し始めた。ジキンのEN君は(墨錦がお目当てだったようです。当日はいませんでした。)。
お勉強・入門編にしては最初からかなりパワフルな金魚を2匹つづ購入することになりました。

帰りに佐々木養魚場でMK君は水槽のフルセットを購入し、帰りの車の運転がやけに慎重でした。

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EN君の購入したジキン。(初めてにしては、なかなかの選球眼)

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美しいパールスケール(値段8000円)
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大き目の当才浜錦3500円
しかし右上にトサキンが迷い込んでしました。

 

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