大阪ランチュウ   Osaka Ranchu

 

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写真は当才5cm程度
  大阪ランチュウの歴史は、非常に古く、関西(大阪)を中心に江戸時代から飼育されていたとの記録があるようです。明治から大正にかけて関西で大流行しました。当時は関西では、おおさかランチュウ、関東ではししがしらランチュウと呼ばれていました。

 

 

wpe53.jpg (11865 バイト)   大阪ランチュウの特徴は、清楚で色調は、六燐又は出雲ナンキンのような更紗模様が良いとされています。しかし第二世界大戦で全滅し、戦後奈良県大和郡西岡町の西川吉則、尊父繁次朗氏がランチュウ、出雲ナンキン、土佐金から苦節の末現在の大阪ランチュウを復活されました。

  大阪らんちゅうは、大型の金魚ショップでもまれにしか見かけることはありません。当才の5cm前後のもので1000から2000円程度で販売されています。