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らんちゅう広場&日本インターネット金魚愛好会
らんちゅう塾 事務局 2001年3月24日版.26日訂正版
平成13年度 らんちゅう塾 第4期生募集 |
【平成13年度のらんちゅう塾について】
1.公開「塾」を開き、らんちゅう飼育の普及に努力します。(らんちゅう広場)
2.非公開(会員制)のらんちゅう塾は少数精鋭とし「研究室」とします。
今年こそ、全員の品評大会、入賞を目指します。(*1)
○研究テーマは親魚の選択、産卵孵化、選別、病気対策、
そして、目指すのは「日本一」
○平成13年度卵又は稚魚の分配について。
・既にらんちゅうを飼育し、らんちゅうの会の入会の方又は産卵用の魚をお持ちの方は、基本的には各自が採卵した卵を育てます。
・これから飼育される方、または飼育経験の浅い方等は、うまく卵が取れなかった人には らんちゅう塾から、「卵」又は「選別直前の稚魚」を送ります。(*2)
○研究室はアクセス制限が行われているので、昨年より更に内容を充実します。
注:研究室の内容は、塾生以外非公開情報です。このルールをご理解して、厳守をお願いします。
○ルール違反等が有った時はパスワードを変更、停止等の処置が講ぜられます。
○近くに先輩がいて教えて頂ける人は、らんちゅう塾への入会ではなく
そちらの師匠の指導を直接受けるのが一番です。
注:今年1年らんちゅう塾の飼い方に専念して頂ける方でないと成果が出ません。
(船頭多くして舟山に・・・・・・・・となります)
(*1) 昨年は塾生の、およそ3割の方が各地の大会で優等賞を獲得。今年こそ塾生全員の入賞を目指します。
(*2)「卵」「選別直前の稚魚」は、協会系の品評会用のらんちゅうの「卵」又は「稚魚」です。
○平成10、11、12年度生
第1、2、3期生は、引き続き継続して新しい目標に向かいます。
応募資格は下記のとおりです。
13年度らんちゅう塾 塾生応募資格 |
@らんちゅうの好きな人で、情熱のある人金魚愛好家の方(らんちゅう飼育飼育経験問わず。)
Aらんちゅうの大会をめざして、真剣にらんちゅうを飼育したい方。
Bらんちゅうを飼育するスペースのある人。
○
ベランダ、庭(水槽ではできません。)飼育スペースのある方。
○プラフネ等(約1m2)1枚以上が必要です。
C餌はブラインシュリンプ、冷凍赤ムシを購入する必要があります。
D今年1年は、塾の指導に従っていただける方。
及び塾長の飼育方針及びを遵守出来る方。(参加必須条件!!。)
参加者全員が、同じ飼育方法で行います。
E研究会、大会へ必ず参加できる方。インターネット金魚コンテスト(らんちゅう編)
Fらんちゅう塾へコーナー(講義、掲示板、CHAT)への入る、
「ユーザー名」、「パスワード」を他人に教えないこと。
昨年らんちゅう塾生から、初めて孵化から飼育を始めて、
各地らんちゅう品評会で幾人かが入賞しています。
Gできれば、協会系の各地のらんちゅうの会に入会できること。(1年間の飼育成果を品評会で評価するため。)
H会員は宅急便が翌日届く範囲の方に限る。(卵等の配送の関係上)
*デリケートな卵、稚魚は1日以上の輸送には耐えられない可能性が高いので、
長野から翌日に届く地域の方に限定させていただきます。
でも九州に住んでるけど、自分で飛行機に乗ってでも、長野へ取りにいくという方は歓迎します。
I卵の配布だけでなく、稚魚の配布も考えます。
【参加希望申込み用紙】
@氏 名
A年 齢
B郵便番号、住所
C電話番号
D金魚又はらんちゅう飼育年数
E現在飼育の金魚又はらんちゅうの紹介
F飼育環境、スペース等
G参加動機(出来るだけ詳しく)
Hらんちゅうの会に入会されている人は、その会の名称。
Iらんちゅう塾に質問、希望、要望すること。
以上をメールで、愛好会事務局 Mail:kingyo@jpmall.com
までお送りください。
・締め切り予定 4月14日予定
・発 表
らんちゅう塾生参加者発表は、塾長、事務局等で希望者の中から、
審査を行った上で、メールまたは愛好会のHPで行います。
昨年秋から「今回の平成13年度4期生徒参加希望者」方は、恐れ入りますが
再度上記内容で、再度お申し込みください。よろしくお願いします。
2001年3月日24日
日本インターネット金魚愛好会 事 務 局
○須坂塾長
98年度 平成10年度日本らんちゅう協会主催全国品評大会
西取締
観魚会 親魚
立行司 等多数入賞 など、99、2000年多数入賞。
長年に渡り、らんちゅうを愛し、普及に努められて、真剣にらんちゅうに取り組まれ、すばらしいらんちゅうを沢山作出されています。現在インターネットでも、らんちゅうのHP「らんちゅう広場」は、国内で始めての本格的ならんちゅう飼育方法を公開され、普及に努められています。
○らんちゅう塾は、らんちゅう広場で講義が行われます。