養魚場紹介  Inroduce Ranchu Farm

平川養魚場(ランチュウ天狗道場)
Hirakawa Farm (Ranchu Tengu Dojyo)

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平川 義興 氏
(天狗会 代表)
   Mr HIRAKAWA

埼玉県上福岡市武蔵野6−2
  電話・FAX 0492-61-2270
   6-2 Musasino Kamifukuoka Saitama Japan

電車:東武東上線上福岡徒歩約10分

車:川越街道 亀久保交差点より1分(数台の駐車可)


(通信販売、全国発送あり)

  案内図

天狗会事務局

日本らんちゅう協会東部本部 天狗会支部
 
   第3回平成8年度秋季品評会結果

 
第4回 平成9年度秋季品評会結果(97年10月26日)

  入会金  2000円
  年会費  5000円

 

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この看板が目印なのですぐにわかります。真向いはマツモト電器

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天狗会の事務局にもなっており、品評会の成績表が張り出されています。

  97年11月22日に、天狗会の大久保さんと道場で待ち合わせして、平川養魚場(らんちゅう天狗道場)へ訪問しました。地図を見ながら上福岡から徒歩10分くらいで、通りに面したとろで、大きな電気店の向かいですぐ判りました。
  平川さんはとても気さくな方で、ランチュウ、タタキも拝見しないで、初対面なのに、3人でいきなりランチュウモードのお話が延々と始まってしまいました。(夕方も近づき、タタキの写真を撮らせていただこうと思いつつ、もうどうにもとまりませんでした。結局お借りた品評会の写真を返しに伺った翌週に道場、タタキの写真を撮影。)
  平川さんは、年中ランチュウを触っていないと落ちつかない!!(究極のランチュウ好き)とおしゃっており、この様子ではオフシーズンは12月後半のみのように思えます。というのもすでに1月元旦?から年初めの子引きにかかるそうで、喜々としてお話されていました。(暴露しますと、子引きのお話では、さすがの大久保さんも、「せっかくちゃんと教えているのだから、道場から持っていかないで、自分でやるように」と、再三のお叱りを受けていました。)

この日は、初心者向けのランチュウの飼育方法も懇切丁寧に、レクャチャーしていただきましたので、後日レポートします。

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常時このように防護金網がかけてあり、この上に雨除け、日よけ用の覆いがかけられるようになっている。左の木型枠が貯水槽。

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扇風機がいくつか見えます。平川さんのお話では、市街地(周りは民家)で、風通しが完全ではないので扇風機を利用されるとのこと。平川さんは、風通しを非常に気にされており、道場でもこの時点は窓は開封状態でした。(これ以来、自宅でオケを冬期待避している部屋は、必ず少し窓開け状態で出かけます。時々扇風機をまわしています。)

 

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道場で拝見した、お見事なランチュウ(平川さんは、まだまだのご様子。)。
左のランチュウは太くって個人的にお気に入りのタイプ。2匹とも嫁ぎ先が決まっていましたが、春まで預ってくれとの要望で、ヒーターが入ったプラ舟に入って、大切にされていました。(後日配賦会でこれに似たランチュウを入手。)

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水替えをされた後のタタキの中の当才のランチュウ
シーズンOFFのため少なかった。

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続く