よこいち

横浜市鶴見区上の宮1-9-27

Tel  045-572-9317
Fax 045-575-2629
営業時間AM9:00〜PM18:00 定休日 月曜日

@金魚、水草の直売・直送。A金魚・錦鯉の即売会(夏期月2回、冬期1回)。Bアクリル水槽・アングルの見積/受注

金魚屋さんやりませんか!!。

  あたらしい金魚のイメージ像を提案。

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お髭がトレードマーク
取締役 上松 敏 氏
(でも未だ30代)

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入り口は、鑑賞魚器具の卸問屋もやっているので、普通のペットショップとは少し赴きが異なります。

98年2月未だ真冬の寒い中、よこいちさんへ訪問し店長上松さんにお話を伺いました。
今回訪問したよこいちさんは約30年間金魚関係の卸問屋をやってこられており、傍ら金魚ショップもやっている。まず店内に入って印象的だったのは、水草がレイアウトされた水槽である。どの水槽も美しくレイアウトされており、眺めていてもとても美しく、また何れの金魚も非常に体調がよいことが印象的でした。

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入り口脇の水槽。真冬でもこのとおり元気良く泳いでいる。

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お店の入り口と店内には、大きくこんな張り紙が、
冬場に金魚にヒータ!!

「冬場に金魚はヒータ(熱帯魚用)」の張り紙が目に付く、これは入り口の所と店内に大きく掲示されている。
  上松さん曰く「美しい金魚は冬も含めて1年中眺めて欲しい、あまりに今まで金魚は季節ものずぎた。」。と冬場のヒータ飼育を推奨される。(熱帯魚に比べ、冬場の金魚の冬眠はハンディーがあるとの意味です。)
いろんな意味で金魚の飼育は難しいとおっしゃる。
一般的にあまりにも金魚を安易に飼育され、本来の金魚の良さが浸透していないとも。
入門で熱帯魚をやってから、金魚飼育を始めるくらいの気持ちが必要との内容もおっしゃっていた。
そしてあまりにも、一般的に金魚の飼育の方法を知らなすぎるとも。(水道の水をそのまま使ってしまうとか、濾過機を使わないとか、餌をやりすぎて水質を悪化させるとか)

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でっかい外部濾過(エーハイム)装置とヒータで、冬でも快調の金魚達。
水草がきれいにレイアウトしてあり、まさに熱帯魚対応そのもの!!。上松氏の考えが凝縮されている水槽。

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左の金魚水槽の裏側には、水草用にCO2(二酸化炭素)用のボンベが。ショップでこんな水槽初めて拝見しました。

よこいちさんでは、金魚を飼育を始める人には、水の作り方、濾過機の推奨、冬場対策のヒータと最小からレクチャーをしてあげるそうである。また金魚の調子の悪いとの相談を持ち掛けられた時には、必ず飼育水を持ってきてもらい、「PH」と「亜硝酸」の検査をしてからアドバイスをしてあげてるとのこと。

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大きな外部濾過(エーハイム等)装置がごろごろ。

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金魚・熱帯魚用の温室(約3畳)
左にはディスカス水槽。右にはグッピー、らんちゅう水槽と混在。

まさに店内の水槽を拝見していると、熱帯魚と金魚の区別なく飼育されているように思われる。
そして若い金魚好きの方に、情熱を持って金魚屋(ショップ)をやって欲しいとのこと。
まだまだ十分に魅力ある仕事としてお勧めしたいとおっしゃっていた。

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ストック用及び販売用の金魚のタタキ池。

シーズンには、沢山の金魚がここに並べられる。