換気には気を配っています

二重になったビニールハウス

貯水槽 石油ストーブ

 

 雪国で「らんちゅう」を飼う

 

長野オリンッピックがいよいよ27日から22日の予定で開催されます。信州信濃の国は雪も降るし氷も張ります。特に気候の違いを感じるのが春と秋。金魚先進国、東京・静岡・名古屋と比べると1ヶ月以上の気温差が有ります。冬、池を放置しておけば水は底まで凍ってしまう寒さです。

寒さ対策にビニールハウス:近年ビニールハウスの普及で金魚が大変飼い易くなりました。逆にこの寒さを利用して2月に産卵させた人もいます。早く冬が来るのでストーブさえ入れれば金魚池はどこよりも早く春です。ストーブでハウスの内を暖め、ヒーターは使わない様にしています。ハウス内の池は、真冬に加温しなくても凍ることは有りません。むしろ日中ビニールを開けて換気に努めます。

FRPの池を使う人が多いFRP製の池は移動がらくで、どこにでも置く事が出来る。魚の出来も良いので長野では多くの人が使用しています。

FRP池

 FRP池の特徴

  1. コンクリート池同様苔の付きが良い。
  2. 苔がはがし易いので日々の管理がらく。
  3. コンクリート池に見劣りしない魚が出来る。
  4. 設置が簡単で比較的安いので金魚を始めたばかりの人にも気軽に使える。

金魚の餌:稚魚の餌はブラインシュリンプを主に使いミジンコが取れるようになるとレンコン畑で採取。 休耕田を利用して養殖する人もおります。赤虫は、ほとんどの人が冷凍物を使っています。