| 毛がにのお宿 お手軽クッキング |
| ・活きかにのボイルの方法(タラバ編・ずわい、毛がに編)
|
- 活きかにのボイルの方法
活きタラバかに編
まだ生きている場合はぬるま湯に10〜15分つけておくと弱ります。甲羅の下側の通称「ふんどし」を取り除き、ここから箸などで「かにミソ」を取り出します(ホースなどを使って流水で流し取っても良い)。
ゆでかた――大きな鍋にタラバかにが隠れるくらいの水を入れて1リットル当たり30〜40gの塩を加えて沸騰させ、甲羅を下にしてタラバかにを入れます。タラバかにを入れたら再び沸騰後20分くらい茹でます。
*(注意)タラバかにのミソは食べられません。ミソは完全に取り除いてから茹でないと身に影響が出ますのでご注意して下さい。
活きずわいかに・活き毛かに編
「ずわいかに」は水1リットル当たり30g見当の塩湯、「毛がに」はこれより若干塩分を控えて下さい。沸騰後かにを入れます。「かに」を入れて再び沸騰してから15〜20分茹でます。(日持ちをよくしたい場合には25分くらい茹でて下さい)この後冷水に10分程浸すと身が締まり、殻から身が外れやすくなります。おいしい「かに」を召し上がりください。
かにクッキングコーナーへ
北の逸品コーナーへ ホームページへ
●海産物問屋 有限会社 晃進 北海道小樽市桜4丁目2番10号
電話(0134)54-7266 FAX(0134)54-7366
フリーダイヤルも設けました。インターネットを見たと言っていただいて、何なりとお問合せ下さい。
(0120)888-379
●晃進 堺町 北海道小樽市堺町4番12号 電話・
FAX (0134)24-3322
ホームページへ